老化とは『ひからびること』・№1   2018年 4月29日


最近毎日のように腰の悪い方をお世話させて頂いています。
腰だけでなく肩の痛み、腕が上がらない、後ろに回らない、股関節の痛み、バネ指で曲げ伸ばしで痛む…などなど。
ほとんどの方がまずは病院へ行き、診てもらい、治り切らず、慢性化して困って来店されます。
そして皆さん痛み止めや消炎剤を長い事飲まれています。
手術で治療されるのは別として長く鎮痛剤を使っていると体や関節の痛みはどうなっていくのでしょうか?

いつか良くなって痛くなくなるでしょうか?

若い方ならそれもあるでしょう。
しかし、50代以上ではほぼ治り切る事はなく、多かれ少なかれ痛みはずっと続くようになります。

なぜでしょうか?



一言で言えば「乾いているから」です。
「老化とはひからびる事」です。
若い時持っていた体の中の陰分という潤いが年齢と共に減ってきて、関節や筋肉の動きをキシませ、痛みを出しているのです。
だから治すには潤さなくてはいけません。
こういうとまたほとんどの方がグルコサミンやヒアルロン酸などを思いつかれるでしょう。
でも、いつまで飲んでも変わらないと皆さん言われます。
どうしてでしょうか?

グルコサミンやヒアルロン酸などが悪い訳じゃなく、ひからびる老化の方が勝っているから潤わないのです。

そこで、漢方は潤すのと一緒に、体の中がひからびるのを止めるようにします。
アオキ薬局では、皆さん同じような考え方、方法で治していきます。
すると早い方なら10~15分で痛みが楽になり、動きも軽くなります。
80代の方もたくさん来られています。

あとは漢方で肩や腰、ひざなど場所場所に効くように、ひからびるのを止めて、潤していきます。

あとは、しばらく飲んでもとのように痛みなく動くようになれば様子をみて終わりです。



朝がだるい(軽い登校拒否)、体が起きない    10代 男性

4月
今月、朝起きれない、起きてもだるくて学校へ行けないという学生さんを立て続けに3~4人お世話した。
この春は急に暖かくなったためか、朝起きれないというか、よく眠れる…私も。
起きてもだるいので、シャキシャキと登校できない。
学校へ行ってもだるくてボーッとしていて、強い眠気を感じる。
皆さんほとんど似たり寄ったりの症状で、朝がキツイ。
ふつう寝起きは疲れも抜けてシャキッとしているものだが、春から夏、暖かくなってくると夜ぐっすり眠りにくくなるので、起きた時、何となくだるかったり、寝不足のような感覚がある。
そこで、朝1回飲んでシャキッとする漢方を考えた。


これは朝1回のむと20~30分で胃気が上がり、頭と体がシャキッと起きてくる。
この漢方で1日元気に学校を過ごせれば、またこの季節の変わり目を乗り切れば、また違ってくると考えられる。



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アオキ薬局は、全力で元気を取り戻すお手伝いをします