コロナ後遺症・40代 女性



初回相談

半年前コロナと診断。
その時は微熱と喉の痛みが3日位で落ち着いたが、痰の絡んだ咳が治り切らず、だるさ(倦怠感)・息切れ・胸の痛み・食欲が出ないなどが続いている。
病院では後遺症かもしれないが、はっきりしないと。
病院からクラリスロマイシン(細菌に対する抗生剤)・エサンブトール(結核の抗菌剤)・リファジン(抗菌剤)・ツムラの半夏厚朴湯16などが処方され服用中。
これらはよく肺マック症の治療で出される。
ずっと病院にかかって薬を飲んでいるが、だんだん悪くなっていると本人曰く。
症状を聞くと、痰が多く出る咳といつもエヘン虫のように喉に違和感がある。
夜、布団に入ると、いつも15分位咳が続く。
たまに胸が痛い。
喋るのがしんどい。
食事量が少ない。
風邪の後遺症はコロナ・インフルエンザなどで残ることがある。
これはウイルスが出すウンチを自己免疫で解毒しきれず、体の機能の邪魔をするので症状として調子が悪くなる。
そこで、肺の中と外に残った汚れを除いていく事に。


2回目来店

「喉の詰まりが取れて、声が出しやすくなりました、息苦しいのもなくなりました」と報告あり。
まだ咳が残っているので続けますと。


症状が無くなったら服用は中止することに。