耳鳴り・60代前半 男性



初回来店

15年位続く耳鳴りで相談あり。
今では大きな音だけではなく難聴もあり。
もともと仕事上のストレス(人間関係)より始まったと思うと本人曰く。
確かに大きなストレスが続くと音の調整をしている肝経が狂って高い音の耳鳴りが出る。
キーンとかミーンとかピーとかの高音は肝経が係わっていることが多い。
漢方的には少陽(しょうよう)と言われる肝の経絡が2つあり、それら双方が汚れたり、流れが悪くなると高い音が取れなくなる。
さらに耳に栄養を送り込む腎陰(じんいん)という潤いが減ると聞こえも悪くなる。


2回目来店

漢方を飲み出して1日のみ音がまったく鳴らない日があったと報告あり。


4回目来店

全体的にちょっと小さい日がよく出てきた。


6回目来店

忙しくて飲めなかったらまた大きくなってきたと本人曰く。


現在、漢方薬は中止されています。