更年期(頭痛、めまい、倦怠感)・50代 女性



初回来店

更年期の体調不良で相談あり。
子宮筋腫~腺筋症のため51才で子宮と卵巣の摘出手術。
術後すぐに更年期の症状が出だし、不調が2~3年続いている。
現れている症状は、頭痛、めまい、全身の倦怠感、いつまでも寝ていたい、何もしたくない、不安感、肩こり、首や背中のこり、難聴、目がすぐ疲れて二重に見える、食欲がなく少食、汗かき…など。
始め婦人科でホルモン治療していたが改善が見られないので心療内科へ。
デュロキセチン、セパゾン、アリピプラゾールなど処方され服用中。
術後の回復不足=陽気の衰退で体が元気を失っていると思われる。
舌診、指診でも少食の影響か、筋や手先、足先まで十分栄養が届いてない。
そこで陽気を補い、血流を上げ心を元気にする内容とした。


2回目来店

すこぶる元気になりましたと報告あり。


3回目来店

老眼が進んできたとのこと。スマホの見過ぎかも。


4回目来店

ストレス解消に甘い物を食べてしまう。
糖尿の気があるので、控えるか運動するように伝えた。


現在、良くなられたので漢方は中止されています。