梅雨の季節はどうしてだるい!?・№3 2018年 7月 3日



暑いとどうしても冷たい水分を摂ってしまいます。
のども乾きますし、熱中症も恐いし…。

実はこの冷たい飲物の摂り過ぎが問題なのです。

私が小学生の時、家に冷蔵庫はありませんでした。
そのため、夏の冷たい飲物と言えば井戸水ぐらい。
それでも結構冷たくておいしかったのを覚えています。

ところが、今は各家庭に冷蔵庫があって当たり前。

その上、自販機にコンビニに…と、どこでも冷たくておいしい飲物を手にすることが出来ます。


実はこれが体に「水毒(すいどく)」を生む大きな原因となっているのです。

スポーツや労働によって摂った水分が汗になって出て行けば問題ないのですが、冷たい物は口当たりが良くついつい飲み過ぎてしまいます。

そのため過剰に摂り過ぎた水分がお腹の中、腹膜間にたまり、「水毒(すいどく)」として悪さをするようになります。


夏に多い虫刺され様の湿疹、むくんで手足がだるい、疲れやすい、息切れ、頭重、頭痛、肩こり…もっとひどくなると、耳鳴り、花粉症、喘息…とあらゆる症状の原因体質です。

せめてクーラーの中では、牛乳や野菜ジュースもホットにして飲みましょう。

毎日続ける事で、「水毒(すいどく)」を多く貯め込まず、病気の予防になります。

「予防に勝る治療はなし」ですよ。




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