掌蹠膿疱症・30代 女性



初回来店

約半年続く手・足の荒れで相談あり。
両手のひらの皮がボロボロむけ、荒れを繰り返す。
足裏にも一部あり。
血圧が高めでアムロジピンを服用中。
便秘に酸化マグネシウム、たまに頭痛でロキソニン。
生理は不順ぎみ。
食欲はあり、よく食べる。
睡眠6時間くらい。
皮膚科では掌蹠膿疱症と診断されている。
舌診すると、小腸から大腸への湿熱が多く、これが心胞経へ波及し、三焦の濁と相まって手荒れを慢性化させていると考察。
木通・トウシンソウなどで心胞熱を降ろし、根本の腸濁を牡丹皮・ヨクイニンで除くよう考えた。


2回目来店

ひどかった手の皮がむけるのは落ち着いてきた。


3回目来店

「足がまだかゆい時があって・・・」と報告あり。



現在、良くなられたので漢方薬は中止されています。