にきび・10代 男性 



初回来店

高3男子のにきびで相談あり。
中学、高校とテニス部のため、冷えたアクエリアスをよく飲んでいた。
にきびは中3位より増えだし、高2の終わりには顔全体へ広がって今も激しいのが2年位続いていると本人曰く。
掛かりつけの病院より漢方の「清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)」を処方され半年以上服用中。
だが、にきびは増えたまま引かないと本人曰く。
明らかに冷飲の摂り過ぎが悪化した原因と考える。
冷たい飲み物と糖分が多い物を摂り過ぎると「湿熱(しつねつ)」の汚れが作られる。
それがより熱化して「痰毒(たんどく)」となり、脂肪分と併せてにきびを発症している。
顔を見せてもらうと、額や頬はもちろん、あご、口回り、耳の前後まで赤にきびに覆われている。
赤いにきびの真ん中は白っぽかったり、黒っぽいのもあって体質的に「痰毒」化が進んでいると考え漢方を調合した。

TELあり。
3回目飲んだ時に吐いてしまった。
根本解毒のための漢方はとても苦い。
そこでヨーグルトに混ぜスプーンで飲み込むことに。


2回目来店

額と頬の大きいにきびは減ってきた。
あごに小さいが赤いにきびがまだ多い。
これは暑いのでアイスクリームや冷たい飲み物をよく摂るため。


4回目来店

顔全体に赤いという感じが取れてきてにきびも小さいのがバラバラになってきた。


5回目来店

小さい赤いにきびがまだ出るが、最初のような盛り上がた火山のようなふくらみは無い。



現在、良くなられたので漢方は中止されています。