熱中症と脳卒中・№2         2018年 5月19日


毎年、夏は猛暑日は○○日続いている…というようなニュースになる。
確かに温暖化なのかわからないが、夏はかなり暑い…。

では、昔はもっと涼しかったかと言うと、やっぱり昔も暑かった。

ちなみに私は高校時代、ゴールデンウィークに泳いだ経験がある。
さらに、小・中・高校と、扇風機もクーラーもなく過ごしてきた。
さらにさらに昔のはなしですが、江戸時代、夏はどうだったかと言うと、今ほどではないにしても、やっぱり暑かったと思う。
何せクーラーはないのだから。



その時代に「飛脚」という自らの足で走って手紙などを運ぶ仕事があった。
走る事が仕事の彼らは、真夏の暑い時も走っていた。
その彼らが真夏にぶっ倒れないためにどうしていたか…。
走りながらとても苦いお茶を飲んでいたのだ。
緑茶の濃いタイプだと聞いている。

以前ブログにも書いたが、苦味の強いものは血液中にこもった熱をさます力がある。
(血分熱を除く)。
それが、熱中症対策だったのだ。

№1で酸味の効いた飲み物、そして今回№2で苦味の効いた飲み物を摂ると熱中症予防になるとお話した。

特に外での仕事の方はこれらをうまく使って真夏を健康に乗り切っていただければと思う。



首の痛み・手のしびれ・頸椎ヘルニア     81才 男性

9月
夜の首の痛みで相談あり。
以前この方の娘さんをお世話させて頂き、良かったことから娘さんの紹介で一緒に来店された。
症状を聞くと、もう長いこと続いている。
昼間も、首後ろや両肩がこったように痛む。
同時に左手にしびれも出ている。
夜は寝ている時、首を動かすと痛んで目が覚めてしまう。
その時、だいたい首筋が硬くなって回らないと本人曰く。
舌診すると、とうふ状の厚めの白膩苔(ハクジタイ)、全体の裂紋、舌下の塊虚血と気・血・水すべての流れに問題あり。
とにかく痛みで困っているので「鹿のつの=鹿茸(ろくじょう)」を使った
早い漢方を調合した。


お店でお茶にして飲んで頂き10分待ってもらった。
首・肩の痛みは楽になった。
手のしびれはまだあり。


50代なら、10分で効く事はしばしばあるが、81才で、10分で効くとは私もびっくりした。
救心の鹿茸(ろくじょう)が良かったみたい。





お問い合わせはメールでもお電話でもお気軽にどうぞ。
TEL(086)466-0395
アオキ薬局は、全力で元気を取り戻すお手伝いをします