皮膚病の根本治療・№8        2019年 3月26日


にきびというのは若い時は誰でもできます。できない人はまずいません。

ただ、それが長引いてなかなか消えにくい所へ次々と出てくると、周りからはいつも一杯出ているように見えてしまいます。

反対に出てもそれ程大きくならず、すぐ次に日に引いてくるようなにきびは、悩みません。

ここに体質に大きな差があるのです。

にきびの赤みは炎症です。

大きなもの程、炎症が強く、腫れ感や痛みも強くなります。

あまり悩んだ事のない親御さんの中には、子どもがにきびで悩んでいても、実感が沸かない方も多い様です。

赤黒く、長引くタイプのにきびが出る体質が出来てしまうと、30代・40代になっても続きます。


ちなみに、当店のにきび相談の最高齢は59才の女性でした。

もちろん、若い時のように一杯一杯出る訳ではないのですが、それでも常に1つや2つ出ている状態…ひとつひとつがすごく長引いているのです。

場合によっては、ひとつのにきびが出始めてから、引いて平らになるまで1~2ヵ月もかかる。

それも跡形を残して…。

こういうタイプのにきびは赤黒く、大きくなり、つぶれて黒いシミを残します。

年齢が40代位になると、諦めてしまってる方もいるようですが、漢方はこういうにきびでも出なくなり、腫れなくなり、跡形も早く消えていきます。

続きは№9でご紹介します。




膝の痛み、足の甲のはれ      80代 男性

8月
以前、お世話させて頂いた方から再相談あり。
以前は皮膚病だったが、今回はむくみと痛み。
約2ヵ月位続いている。
病院で診てもらうと、膝軟骨のすり減りがあり手術をすすめられた。
むくみと腫れ痛みは注射で抜いている。
年齢的にできるだけ手術はしたくないとの事で来店。
舌診すると、問診から気滞による痰湿の部分炎症とみた。
そこで、1回分調合しお店で飲んで15分待って頂いた。
15分後、正座しても軽い痛みになった。
朝・夕1日2回、2週間続けて様子をみることに。


12月
「痛みはぜんぜん・・・元気で畑やってます」と報告あり。



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